今さら聞けないTwitterの使い方とは? | あなたに会った Twitter 活用術 | 要約 | 1

参考資料:

あなたに合ったTwitter活用術 ~ 無限に使い方があるTwitterを使いこなすためのノウハウ ~

著者:西田 一見 

制作: ラムゼス

レビュー

Twitterにまつわる書籍はいくつか存在しますが、その中でも著者の実際にフォロワー数45,000人を超えるまでに至るこれまでの経験則から培ったTwitterの実際の活用方法の「成功事例」として書かれている貴重な情報だということが学べました。

Twitterのフォロワーが増える心理の本質的なところ知るというとこまではいかなくとも、まずは3,000人、1万人とフォロワーを増やすうえで、まずアクションを起こし、即活用できるものとしては著者の実績からも有用となるものとなるのではないでしょうか。

企業や個人の認知度やブランディングを成長させるためのバイブルとしてご活用ください。

 

著者略歴 (amazonより)

■西田一見(にしだ・はつみ)
経営コンサルタント、人材育成・社員教育のプロ、スポーツメンタルトレーナー、事業家、投資家、作家。静岡県生まれ、東京理科大学理工学部卒業。大学在学中に人間の脳の使い方と能力開発について興味を持ち、イメージトレーニングの研究開発を1970年代からスタートしているパイオニア企業、株式会社サンリに入社。

株式会社サンリで大脳生理学と心理学に基づく科学的なメンタルトレーニングの研究をはじめ、脳の機能にアプローチする画期的な潜在能力開発プログラム「SBT(スーパーブレイントレーニング)理論」を学ぶ。

スポーツチームのメンタルトレーニングを指導し、学生スポーツではあらゆる競技で全国初出場、初代表校を続出させた。また同時に指導した学校で夢教育を依頼され全校講演などの講演活動の経験を多く積む。その経験が買われ、オリンピック選手やプロ選手などのトップアスリートの個人指導を担当。選手が一気に能力を開花させ、日本代表クラスの選手を続々と輩出した。

その後「全ての能力開発は脳にある」をミッションに数多くの上場企業の社員教育に力を注ぎ「社員のやる気が根本から変わり、組織が急激に伸びていく」と社員教育の依頼が殺到。ピーク時は講演講習は年間300日以上になり、予約は3年待ちにまで達した。社員教育を通じて、脳のアプローチから仕事への価値観を変え、企業の業績が飛躍的に伸びる驚異の経営コンサルタントとしても話題に。

現在、国内メンタルトレーナー100名以上が在籍する国内No.1のメンタルトレーニング企業、株式会社サンリの代表として脳から変えるメンタルトレーニング、SBTスーパーブレイントレーニングの普及活動に従事。指導総数はすでに数百万人以上に達し、執筆活動にも力を注いでいる。

◆株式会社サンリ代表取締役社長
◆JADA日本能力開発分析協会代表理事
◆一般社団法人日本朝礼協会理事

★JADA認定最上級資格★
『SBTグランドマスターコーチ』

著書に『一流になる勉強法』『メンタルトレーナーが教える最強のダイエット』『イヤな気持ちは3秒で消せる!』『ビジネスNO.1理論』『No.1社員教育』『痩せるNO.1理論』(現代書林)をはじめ『成功する人は、なぜジャンケンが強いのか』(青春出版社)『いやな上司はスタバに誘え! 』(ビジネス社)『結果を出すまで続けられる人のしくみ』(明日香出版)『脳だま勉強法』『脳だまダイエット』(イーストプレス)他多数。

本書の要点

そもそもTwitterとは?その使い方とは?

Twitterというのは何でもできる時代のコミュニケーションツールです。

FAXが出てきた時にはFAXがバンバン来て、携帯電話の時代はメール

次にスマホの時代になってLINEが当たり前になりました。

今は皆さんがスマホを持っていて新たにTwitterというツールが誕生しました。

Twitterは人恋しい今の時代にうってつけのコミュニケーションツール

自分のつぶやきに対して見ず知らずの人が返してくれるわけですから。

以下のような主な使い方があります。

  • 情報収集だったら情報発信しているアカウントをまとめておけば自分専用のチャンネルになる
  • アカウントを一つに限らずいくつとってもいい
  • 山手線とか都内の路線だと事故とか一発で出てきますからTwitterでフォローし調べる方が早い場合が多い
  • 自分の活動や思いをつぶやいていくことで自分に興味を持つファンが増えていく
  • 経営者に関しては自分のブランドを確立していくことが重要で従業員や他の経営者が見る
  • 個人も営業マンであろうと部長さんであろうと自分をブランディングできる
  • 地地域の活性化→地域情報だけバラしていけばいい
  • 新たな出会いの場となる

など、個人情報保護とか言う割にはTwitterで本名住所顔写真を出している人が多いので新たな出会いがビジネスに発生します。

著者もそこから講演の依頼が入ったり商品についての問い合わせが入ってたそうです。

ある分野の専門家の方に知り合いたければその方の会社に電話をするよりTwitterから直に連絡をした方が直に繋がれる可能性があります。

そのためにもフォロワーは必ず3,000人以上増やさなければいけません。

あと、よく聞く話なんですがTwitterでコミュニケーションを取っていると初めて会った気が全くしないという人が多いのです。

毎回ずっと電話しているような感覚だからでしょうね。

そういう意味でもTwitterは新たな出会いの場として使えます。

真の狙いは宣伝広告

本当はこれが自己ブランディングを含めて1番やりやすいツールだと思っています。

Twitterは店舗への誘客などのビジネスで使えるものです。

例えば、クリーニング屋さんだったら「染み抜きナウ」とかやってお店に人を呼び込む

お店だったらTwitterで来ました!見ました!と一言言えば割引が効くといったことをやるとお店に人を誘えます。

これは田舎の方のお店でも有効です。

ツイッターが始まった頃に「ツイ割」というのがすごく流行ってTwitterのフォロワー人数分と同価格の割引というものがありました。

著者だと当時19,000人のフォロワーなので19,000円の割引となります。

こうなると居酒屋さんがまるまる割引してくれる。

そうなると、ここから1時間以上かかるところでも19,000円割引されるなら行こうかなとなります。

いくら辺鄙なところでも行ってみようかとなります。

だからTwitterで何千人という集客を可能にしたお店もあるくらいです。

今大手が一生懸命テレビCMを打って、やっていますけどTwitterが弱者、小さい会社の方が効率的に宣伝できる可能性があります。

Twitterの未来

仕事プライベートの両面でTwitterが主流になるでしょう。

昔ブログがはやり始める前に必ず名刺にブログのアドレスが乗るよ!と言っていたのですが今は必ず名刺にTwitterのアドレスが乗るよ!と言っています。

これからは代わりのない欠かせないコミュニケーションツールとなっていくでしょう。

 

参考資料:

あなたに合ったTwitter活用術 ~ 無限に使い方があるTwitterを使いこなすためのノウハウ ~

著者:西田 一見 

制作: ラムゼス