noteを使ったセルフブランディングへの活用方法

◎こんな人にオススメ

  • noteを利用している人
  • これからnoteを始めたい人
  • noteの活用法に悩んでいる人

noteの活用方法

自分のホームページが簡単に作れる

ご自身でライティングをしたり、メディアの活動をされている方は、みなさん公式ホームページを作成したり、ドメインを購入し、レンタルサーバーを借りてブログを作成しています。
また、本を出品した際には、SNSやブログにて本を出版する告知を全てのオウンドメディアにて更新しないといけなかったりしますよね。
そこを窓口を集約する意味でもnoteを更新し続ければ、TwitterやFacebookにもアカウントが連携しているのでシェアも用意となり、自身のオウンドメディアの運用を一元化できるメリットがあります。

また、独自ドメインにも対応しているため、SEOを意識されている方にも利点があります。
ダイハードテイルズ」さんも独自ドメインでnoteを活用しています。

noteを自分のブランディングに使える

ホームページをnoteに変更することで、「いいね」や「フォロー」が付き、人とつながることができるホームページとなります

これはブランド力の高い、AppleのWebサイトですらページが更新されても、なかなか、「いいね」や「フォロー」といった情報がWebサイト上では顕在化されないにくい現状で、noteはつながりがはっきりと分かるようになるのは嬉しいですよね。

投稿のリアクションがすぐに返ってくるので、記事を作成するモチベーションにも繋がります。

なぜセルフブランディングが重要なのか?

セルブランディングがない状態だと、その人の情報が少ないため、少ない指標で他人と比べられしまいがちになります。

そうなってしまうと、この人に仕事を依頼すると安いのか?納期が早いのか?など、その人の人柄ではなく、仕事を依頼する損得でしか自分を見てもらなくなります。それって少し寂しい気がしますよね?

セルフブランディングを築くためのポイントとしましては、
まず、自分が何ができて、自分と一緒にやることで、「こんなメリット」「こんな良いこと」があるとわかってもらえる状態を見せ方として意識しましょう。

相手に事前にそれがわかってもらえていると、変な懐の探り合いのような商談・交渉をするステップが省けて、よい関係性を築けます。

noteはセルフブランディングを磨きたい、あなたためののホームグラウンドになっており、自分とはなんぞや、を客観的に見つめ直すことができる場となっているのです!

また、「いいね」「フォロー」などポジティブな行動しかできないように作られているため、カルチャーを発信しやすい環境です。

そのため、ベンチャー企業が求人活動に使用している実例もあります。
会社がカルチャーの説明をしなくても、求人活動ができるため、自社ブログだと自分達で集客しないといけないが、noteだとは集客の手間も省け、会社のカルチャーに共感できる方とマッチングできる可能性がぐんっと高くなります。

Twitterとnoteの使い分け方

Twitterだと140文字という制限があり、思いが伝わりきらない!とか、どうしてもネタっぽくなってしまう!
そういったもどかしいところがあったりしますよね。

それが、noteであれば、ちゃんとした文章を書くことができます。

例として、「こばかな」さんがnoteとTwitterの使い方が凄く上手に活用しています。

Twitterの投稿でみんなのウケが良かったものをnoteにしているそうです。

また、Twitterの投稿を埋め込みを簡単にできるので、ウケがよかった投稿をnoteに貼り付けることができ、どれほど反響があったのか!と、内容なのを一見できるような記述のまとめ方ができます。

また、Twitterを有効活用できていない方でも、noteを使うことで、Twitterをバズらせるnoteの活用法を考えればTwitterのフォロワー数増加にも良い影響を与えている人もいます。

note × コミュニティ

コンテンツを発信するnoteはコミュニティづくりと実はとても親和性が高いのです。
DMMのオンラインサロンやクラウドファンディングの「CAMP FIRE」で支援したリターンによくあるコミュニティだと誰でも入れてしまうが、noteのコミュニティだとつくり手がエントリーフォームを利用して、参加する人を選定できるため、より近しい人が集められるコミュニティになっているのも特徴の一つです。

noteの機能「マガジン

マガジンの特徴としましては、コンテンツを束ねることができます。
Twitterに例えるなら、Twitterのまとめを行うことで、そこからコミュニティづくりをしている「togetter」に扱いが似ているかもしれません。

例えば、しいたけさんという占い師がマガジンをうまく活用しています。

「月間ヤギ座」など12星座分のマガジンをつくっています。

マガジンは雑誌

雑誌はたくさんの編集者が、各々に特集を組んだり、コンテンツを作成し、そのコンテンツが寄せ集まったものが雑誌になっていますよね。

「マガジン」も同じで、みんなの想いを寄せたもの、みんなでつくるので連帯責任感も生まれるため、一種のコミュニティにもなっています。

また、共同編集で課金ができる制度もついているので有料マガジンを複数人で作成することも可能です。

ダイハードテイルズ」さんのニンジャスレイヤー」も有料マガジンの良い例ですね。

有料noteのメリット・デメリット

有料と無料の比率は有料が全体のnoteの約7%の割合を締めているそうです。

どういった有料が売れるのか

以下の2点がよく売れる有料noteとなっているようです。

  • よりコンテンツがしっかりしているもの
  • エッセイのあるエモーショナルなもの

本に例えるとわかりやすいと思うのですが、お金を払ってでも参考にしたい実用書や、ついつい手を伸ばしたくなるような面白そうな小説がそれに当たりますよね。

よりコンテンツがしっかりしているもの

例をあげますと、

樋口直哉(TravelingFoodLab.)」さんのレシピ記事などがあります。

ナポリタンやハンバーグなど普通の料理を科学的に記載してくれるので、おいしく体に良い料理の作り方を学ぶことができるようになります。

科学的に基づいている内容にするために、論文もしっかり読んだ情報も載せてくださっています。

また、2つ目の例として、

Market Hack編集長の「広瀬隆雄 」さんも有料版noteも公開されています。

こちらも超一流のプロの情報を得られるのでオススメの有料noteになります。

エッセイのあるエモーショナルなもの

こちらの例としては、AIR SPICE代表の「水野仁輔」、玉ねぎは炒めるべきか?など、カレーに関する細かい違いなど繊細な情報をたくさん記事にされています。

それくらいにニッチなことを書いているのが面白い記事となるのです。フォロワー数もかなり多いですよね。

つまり、有料のnoteには必ず実用的な内容を書く必要なないのです。
大人数を狙うことや、一般的な言葉も必要ありません。
いかに自分のコトバで自分の伝えたい思いを書いていくかが重要になってくる。それに価値を見出す姿勢や熱量といったものが重要となってくるのです。

誰かが書くからいいやでなく、例えば本の感想だけでも、10人いれば10人の捉え方やでてくる感想も違ってくるため、どんどん自分の思いを書いていったほうが良いというお話です。

自分の立ち位置が重要になってくる

有料のデメリットとまでは言えないかもしれませんが、無料のnoteだと、気兼ねなくでのびのびと書きくことができるのに対し、有料側でお金を払う価値がある内容なのかどうかを常に考えながら書いていく必要があるでしょう。

まずは実際に別の人の有料noteがどういった情報を提供しているのか、それを知るために購入してみることも良いと思います。
自らお金を使ってみることで、無料では出会えないような濃密な情報に出会えたそう思えたなら、自分もお返しに優良な情報を発信することができれば、note全体が良い関係性が生まれやすくなるコミュニテイとしてこれからも発展していくプラットフォームになると思います。