Kindle出版から商業出版会の流れ

Kindle出版から商業出版会の流れ

この記事では Kindle 出版から商業出版会の流れを愛撫設定見てきます。

  1. Kindle本を出版する
  2. プロモーション
  3. ダウンロード状況や読者評価を分析
  4. 出版企画書の作成
  5. 企画書とKindle本の実績を出版社に送る

1.Kindle本を出版する

まずはしっかりとしたクオリティの Kindle 本を出版しましょう。

本の内容はもちろんですが、本のタイトルや表紙のデザイン、誤字脱字や間違いがないか。

そういったことも含めてクオリティの高い方を出してください。

また、Amazonの設定や説明欄の記述なども手を抜かずにやる必要があります。
そして可能ならKDPセレクトに登録してください KDP セレクトに登録すると90日間の登録期間のうち、最長で5日間その本を無料で提供できます。

この無料キャンペーンは,

次のステップ2プロモーションで使えます。

2.プロモーション

Kindle 本を出版したらプロモーションをしていきましょう。

まずは先ほどの KDP セレクトの無料提供機関を使って、発売後2日から5日間

あなたのKindle本を無料に設定します。
同時にFacebookやブログメルマガなどで

「Kindle本を出しました!今なら無料です!!
そのため、ぜひダウンロードをお願いします!!!」
とお知らせしてください。

無料期間中にできるだけたくさんダウンロードしてもらって、アマゾンの無料 Kindle 本ランキングで上位に表示されるようにしましょう。

ランキング上位に表示されると関連本などで表示されやすくなります。

そのため、無料期間が過ぎてからの販売増に効果があります。

プロモーションについてもう1つだけ言っておくと、今言った出版後のプロモーションだけでなく、出版前からFacebookやブログ・メルマガなどでKindle本を出版することを伝えていきましょう。

ただ告知するだけではなくて、製作過程に参加してもらうのがベストです。

例えば、
本のタイトルはAとBのどちらがいいか。

表紙のデザインはAとBのどちらがいいか。と言ったアンケートをとるのも効果的です。

A/B テスト的な意味合いでも効果的ですが、それ以上にアンケートなどに参加していただくことによって、このKindle本を一緒に作った。という感覚が芽生え、より興味を持ってもらいやすくなります。

その他、Kindle本のプロモーションテクニックはいろいろありますが、この記事では使いません。
機会があればまた別の時にお話ししたいと思います。

3.ダウンロード状況や読者評価を分析

ダウンロード数やジャンル別のランキング読者からの評価などを集めて分析してください。

ランキングは日々変わっていきます。
そのため、上位にある時には、必ずキャプチャー画像を証拠としてとっておきましょう。

それらをもとに出版企画書と一緒に送る資料としてまとめておきます。

4.出版企画書の作成

出版社に提出する企画書を作成しましょう.

企画書に書くべき項目については、「企画書を作って出版社に送るまでの5つの手順 | 2と3.企画書と見本原稿を作成する」でお伝えしました。

また、次の記事では企画書の具体的な書き方について説明していきます。
そのため、ぜひ参考にしてください。

5.企画書とKindle本の実績を出版社に送る

企画書ができたらKindle本の実績や資料とともに、出版社に送りましょう。

普通に出版企画書を送っても返事が来るまでに一か月以上かかることはザラです。
そのため、それだったら同時進行でKindle出版をやってみると良いと思います。

もし、Kindle 本が売れなかったり評価が低かったりしても得ることは多いと思います。
悪い評価の中から改善のヒントをもらいましょう。

次の記事では、「出版社に採用される企画書の書き方」について説明していきます。

参考資料:
完全決定版 誰でもビジネス書の著者になれる! 出版の教科書