もう悩まない!プロフィールの書き方

プロフィールの書く際に抑えておくべきポイント

  • 肩書き
  • 学歴・職歴
  • 経験・実績(具体的な数字)
  • その本の著者として説得力があるかが重要
  • ファンの数(ブログのPV数、メルマガ読者数など)

肩書き

これは会計士、整体師、○○代表。といったものや、○○のナンバーワン営業マンとか、ボディビルチャンピオンといったものです。
自分で肩書を作るのもOKです。
△△コンサルタント、××セミナー講師とかです。

例えば、
人生がときめく片づけの魔法

で有名な、近藤 麻理恵さんだと、片付けコンサルタントとか。

ただし、自分でつける場合はあまり大げさなものにするとかえって怪しい感じになって逆効果です。
そのため、その辺りは注意しましょう。

学歴・職歴

これは普通に履歴書を書くような感じで書けば OK です。
何年どこどこ生まれ。

何年○○大学何学部卒業などです。

経験・実績(具体的な数字)

1,000人に受講いただいた!

著名人に指導した!

30代女性から主に好評をいただいています!

といった感じで、具体的に書いてください。

師匠が有名な人だったら、誰に指示したとか。誰に学んだとか、誰々の一番弟子というのもアピールになります。
それから、経験の年数が長い場合は、何年間それを教えているというのも書いておきましょう。

また、自分の実績だけではなくて、自分が教えた人の実績を書くのもいいでしょう。

教え子のうち何人以上が〇〇大学に卒業している。

とか

△△%が××事業で成功している

とか

なるべく具体的に書きましょう。

その本の著者として説得力があるかが重要

この本を出せるくらい十分な実績と経験がある。

その経験によってこのノウハウは実証されているといえるくらいのは説得力が必要です。
メディアに取り上げられた経験があれば、それも記載しておきましょう。

ファンの数(ブログのPV数、メルマガ読者数など)

ブログのページビュー、

メルマガの読者数、

フェイスブックの友達の数

あなたが本を出した時にリーチできて買ってくれそうな見込み客の数を示しましょう
ここに挙げた項目を全て書けるという人は少ないと思います。

自分が書けるところ。アピールできるところを中心に書いていけば大丈夫です。
100字から300字程度でまとめればいいでしょう。

参考資料:
完全決定版 誰でもビジネス書の著者になれる! 出版の教科書